スウェーデン大使館東京都, 日本

東京、日本のスウェーデン大使館へようこそ。

日本時間 東京都
3:58

展示スケジュールと会場募集のお知らせ

2022 11 23, 10.00 - 2023 1 31, 23.00

2017年8月から日本国内を巡回していた「スウェーデンのパパたち」の巡回は47都道府県全てを巡回することが決定しました

スウェーデンは世界でも最も寛大な両親保険制度を持つ国の一つであり、国から給付されることにより両親が子どもと480日一緒にいることが出来ます。これらのうちお互いに譲れない日が90日あります。こういった状況にも関わらず、育児休暇を平等に分けているのは14%に留まります。

「スウェーデンのパパたち」は自身の子どもと少なくとも6ヶ月一緒にいることを選んだお父さんの肖像写真に基づいています。写真家のヨハン・ベーヴマンは何故これらの父親が子どもたちと一緒にいることを選んだのか、どんな経験を得ることができたのか、そして結果として両親と子どもの関係がどうなったのか見ていきます。この展示会は個人レベルと社会の両方において夫婦が共に育児をした場合の効果を見せることを目標としています。

「写真や取材を通じ育児休暇中の父親の毎日の生活を見せることで、私は仕事とキャリアよりも自分の子どもや家族と絆を深めることを優先させた父親たちに焦点を当てた」ヨハン・ベーヴマン「また私は普遍的なもの、母親であるか父親であるかとは関係なく親の愛情を見せたかった。このプロジェクトがより男女平等な社会への重要なステップとなる様、より多くの男性が父親として、またパートナーとしての自身の役割を振り返るきっかけとなることを願っている」
ヨハン・ベーヴマン

この展示会ではこれらの一部の父親が世界中のほとんどの父親よりもずっと長く自分たちの子どもと家で過ごす様になった理由を垣間見ることが出来ます。

彼らにとってどんな意味があったのでしょうか、パートナーと子どもとの関係にどんな影響があったのでしょうか、またどんな期待が当初あったのでしょうか?

ヨハン・ベーヴマンは世界報道写真展を始めピクチャーズ・オブ・ザ・イヤー(POY)、ソニー・アワード、ナショナル・プレス・フォトグラファーズ・アソシエショーン(NPPA)、UNICEFフォト・アワード、スウェーデンの有名な賞を受賞しています。写真展の詳細は下記をご覧下さい。http://www.johanbavman.se/swedish-dads/

本展示会は、スウェーデンはもとより、ベトナム、中国、ルーマニア、ウガンダ、ドイツ、アメリカ、スイス等65カ国を超える国で展示されました。



巡回展スケジュール

日本国内ではこれまで41都道府県、89会場で展開され195,000 人を超える方にご覧いただいております。

2017年からこれまでの開催会場・来場者数はこちらからご覧ください。

これまでの会場の様子はこちらからご覧ください

今後の会場

2022年11月30日-12月4日
【広島県】庄原市田園文化センター
広島県庄原市西本町二丁目20番10号
https://www.city.shobara.hiroshima.jp/main/education/shisetsu/post_298.html

2022年12月6日-12月9日
【高知県】高知大学朝倉キャンパス学生会館2階
高知市曙町二丁目5番1号
088-888-8022
sankaku@kochi-u.ac.jp
http://www.kochi-u.ac.jp/

2022年12月13日-12月17日
【千葉県】城西国際大学水田美術館
千葉県東金市求名1番地
0475-53-2562
https://www.jiu.ac.jp/museum/

2022年12月23日-12月27日
【山形県】山形県生涯学習センター「遊学館」
山形県山形市緑町1丁目2-36
023-629-7751
kikaku2@yamagata-cheria.org 
https://www.gakushubunka.jp/yugakukan/

2023年1月5日-1月13日
【佐賀県】佐賀県唐津市役所本庁舎
佐賀県唐津市西城内1番1号
0955-72-9239
https://www.city.karatsu.lg.jp/top.html


本件に関するお問い合わせは速水までお願い致します。 

スウェーデン大使館
速水 望
03-5562-5062