スウェーデン大使館東京都, 日本

東京、日本のスウェーデン大使館へようこそ。

日本時間 東京都
16:56

展示スケジュールと会場募集のお知らせ

2021 12 22, 11.00 - 2022 12 31, 20.00

2017年8月から日本国内を巡回していた「スウェーデンのパパたち」の巡回が2022年12月末まで延長されることになりました。引き続き開催会場を募集しております。

日本国内ではこれまで28都道府県、63会場で展開され93,000 人を超える方にご覧いただきました。

スウェーデンは世界でも最も寛大な両親保険制度を持つ国の一つであり、国から給付されることにより両親が子どもと480日一緒にいることが出来ます。これらのうちお互いに譲れない日が90日あります。こういった状況にも関わらず、育児休暇を平等に分けているのは14%に留まります。

「スウェーデンのパパたち」は自身の子どもと少なくとも6ヶ月一緒にいることを選んだお父さんの肖像写真に基づいています。写真家のヨハン・ベーヴマンは何故これらの父親が子どもたちと一緒にいることを選んだのか、どんな経験を得ることができたのか、そして結果として両親と子どもの関係がどうなったのか見ていきます。この展示会は個人レベルと社会の両方において夫婦が共に育児をした場合の効果を見せることを目標としています。

「写真や取材を通じ育児休暇中の父親の毎日の生活を見せることで、私は仕事とキャリアよりも自分の子どもや家族と絆を深めることを優先させた父親たちに焦点を当てた」ヨハン・ベーヴマン「また私は普遍的なもの、母親であるか父親であるかとは関係なく親の愛情を見せたかった。このプロジェクトがより男女平等な社会への重要なステップとなる様、より多くの男性が父親として、またパートナーとしての自身の役割を振り返るきっかけとなることを願っている」
ヨハン・ベーヴマン

この展示会ではこれらの一部の父親が世界中のほとんどの父親よりもずっと長く自分たちの子どもと家で過ごす様になった理由を垣間見ることが出来ます。

彼らにとってどんな意味があったのでしょうか、パートナーと子どもとの関係にどんな影響があったのでしょうか、またどんな期待が当初あったのでしょうか?

ヨハン・ベーヴマンは世界報道写真展を始めピクチャーズ・オブ・ザ・イヤー(POY)、ソニー・アワード、ナショナル・プレス・フォトグラファーズ・アソシエショーン(NPPA)、UNICEFフォト・アワード、スウェーデンの有名な賞を受賞しています。写真展の詳細は下記をご覧下さい。http://www.johanbavman.se/swedish-dads/

本展示会は、スウェーデンはもとより、ベトナム、中国、ルーマニア、ウガンダ、ドイツ、アメリカ、スイス等65カ国を超える国で展示されました。

写真展の詳細は下記をご覧下さい。
http://www.johanbavman.se/swedish-dads/

望ましい開催会場

・無料で会場をお貸し戴けるところ

・観覧料が発生しないところ

・人通りの多いところ

また具体的な場所としては、行政機関、学校、病院、子育てやワークライフバランスに関連するイベント会場など。

写真展の内容

・写真:25点 A2サイズアクリルパネル加工 (1枚1.76キロ)

・キャプション 25枚A5  サイズ

・写真展の紹介 1枚A2  サイズ

写真は全て一箇所に展示することになっていますので、25メートルほどの展示スペースが必要です。

巡回方法と料金

送料は展示希望団体の負担となります。スウェーデン大使館から着払いでお送りし、元払いで返送をお願いします。次の展示会場へ直接送って頂く場合も元払いとなります。

展示物はダンボールで合計3箱あります。内訳は以下の通りです:

・写真12枚入りのダンボールが2つ

63cm x 51cm x 43cm (26kg)

・写真1枚と写真展の紹介文とキャプション25枚入りのダンボールが1つ

68cm x 59cm x 17cm (5kg)

ヤマト便(宅急便は規定外だそうです)で送る場合は都内で3252円。宅急便プラス1日かかるそうです。

詳細は下記をご参照下さい。

ヤマト便料金表:http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/search/yamatobin/yamatobin_ryokin/

宅急便料金表:http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/search/estimate/ichiran.html

設営について

それぞれの会場で設営をお願いします。大使館からスタッフの派遣は行っておりません。展示方法ですが、ワイヤーで写真パネルを吊り下げるか直接壁に掛けてください。写真の裏に吊り下げるための穴と釘をひっかけるくぼみがあります。紹介パネルとキャプションには「コクヨ/何度も使えるソフト粘着剤 ひっつき虫」をお使いになられることをお勧めします。

展示期間

一箇所でだいたい1週間から2週間を想定していますが、ご相談に応じたいと思います。展示を希望される団体には「展示会場エントリーシート」をお送り致しますので、そちらにご記入の上お申込み下さい。 

巡回展スケジュール

2017年からこれまでの開催会場・来場者数はこちら からご覧ください。

今後の会場
2022年2月7日-2月13日
【富山】イオンモール高岡
富山県高岡市下伏間江383番地
076-444-3137
ahatarakikata@pref.toyama.lg.jp
https://takaoka-aeonmall.com/

2022年2月16日-2月23日
【富山】魚津市立埋没林博物館
富山県魚津市釈迦堂814
0765-22-1049
chiiki-kyodo@city.uozu.lg.jp
https://www.city.uozu.toyama.jp/nekkolnd

2022年4月1日-4月15日
【福井県】夢みらい館・さばえ
福井県鯖江市三六町1-4-20
0778-51-1722
yumemirai@wt.ttn.ne.jp
http://www4.ttn.ne.jp/~yumemirai/

2022年5月10日-5月26日
【福岡県】リーパスプラザこが交流館フォーラム
福岡県古賀市中央2丁目13-1
092-942-1165
kokusai@city.koga.fukuoka.jp
http://www.city.koga.fukuoka.jp

2022年6月19日-7月2日
【滋賀県】滋賀県立男女共同参画センター
滋賀県近江八幡市鷹飼町80-4
0748-37-3751
g-net@pref.shiga.lg.jp
http://www.pref.shiga.lg.jp/g-net/index.html

2022年7月24日
【鳥取県】鳥取県立生涯学習センター(県民ふれあい会館)
鳥取市扇町21番地
0857-21-2266
danjyo@city.tottori.lg.jp
https://www.city.tottori.lg.jp/

2022年7月26日-8月4日
【鳥取県】鳥取市役所市民交流棟情報スぺ―ス“麒麟スクエア”
鳥取市幸町71番地
0857-30-8076
danjyo@city.tottori.lg.jp
https://www.city.tottori.lg.jp/

本件に関するお問い合わせは速水までお願い致します。 

スウェーデン大使館
速水 望
03-5562-5062