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スウェーデン大使館東京都, 日本

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ヴィクトリア皇太子殿下がサステナブルな水産事業ダイアローグに参加のため来日

スウェーデンのヴィクトリア皇太子殿下が、9月3日と4日に軽井沢で行われる第3回キーストーン・ダイアローグに参加するため来日されます。この会議は地球規模の水産システムにおける主要事業者と科学の対話をする場です。

キーストーン・ダイアローグの目的は水産事業をサステナブルなものにし、健全な海洋を保全できるよう地球規模の改革を主導することです。この取り組みは国連の持続可能な開発目標(SDGs)、特に目標14(海洋と海洋資源を持続可能な開発にむけて保全し、持続可能な形で利用する)の達成にも寄与します。

ヴィクトリア皇太子殿下は当初よりキーストーン・ダイアローグに関与され、モルジブとストックホルムで開催された第1回、第2回会合にも積極的に参加されました。皇太子は国連の持続可能な開発目標の提唱者(アドボケイト)の一人です。提唱者の役割はSDGsを推進することです。ヴィクトリア皇太子は特にサステナビリティ、海洋、水産の問題に注力されています。

日本の企業もキーストーン・ダイアローグに積極的に参加しています。世界の2大水産会社であるマルハニチロ株式会社と日本水産株式会社、そして株式会社極洋です。また子会社のセルマックを通し、三菱商事も関わりをもっています。その他の参加企業はタイ・ユニオン・グループ、ドンウォン・インダストリーズ(東遠產業)、マリーン・ハーヴェストASA、スクレッティング、カーギル・アクア・ニュートリション、CPフーズです。本ダイアローグはストックホルム・レジリエンス・センターの科学者がサポートしています。

キーストーン・ダイアローグに関する詳細はこちらでご覧になれます。